1.プーアール茶

中国では、醗酵の度合いから6種類(緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶)に分けるのがポピュラーですが、プーアール茶はこの中の黒茶にあたります。
中国雲南省のプーアール県あたりで盛んに作られたので「プーアール茶」と呼ばれるようになったそうです。

プーアール茶に期待される健康要素

  • 総コレステロール上昇抑制
  • 善玉コレステロールン上昇傾向
  • 体脂肪現象
  • 高コレステロール血症
  • 血糖値のコレステロール
  • 血圧安定
  • がん予防/抵抗力の向上
  • 豊富なカルシウムと鉄

2.烏龍茶

日本人にもおなじみの烏龍茶。
より効果的な黒ウーロン茶は、1日あたり350ml×2本程度が適当です。取り過ぎにも注意ですよ。

烏龍茶に期待される健康要素

  • 脂肪へ多方面からアプローチ
  • ダイエットや生活習慣病の予防
  • 肌の美しさを保つ働き
  • 活性酸素への対抗力持つ成分が含まれている
  • リラックス効果

3.枸杞(クコ)茶

枸杞(クコ)は中国や日本に自生するナス科の落葉低木です。中国では漢方として扱われ、枸杞(クコ)茶は不老長寿の「延命茶」として親しまれてきました。

枸杞(クコ)茶に期待される健康要素

  • 冷え性改善
  • 滋養強壮
  • 目の疲れ回復、かすみ目、老眼防止
  • 肝臓病・高血圧予防(コレステロール値や血圧を下げる効果)

※熱っぽい時の服用は、お控えください。

4.メイグイ茶

メイグイはバラ科ハマナスの一種の花。見た目にも美しく、芳香な香りを多く含んでいます。

メイグイ茶に期待される健康要素

  • 皮膚や眼などの潤いと、健康を保つ(ビタミンA)、老化防止(ビタミンE)、シワやシミの予防
  • 疲労回復、風邪予防、冷え性
  • 造血作用で貧血症や生理中めまいを和らげる
  • 更年期障害の緩和
  • 花粉症の緩和

5.菊花茶(きっか茶)

食用ギクの頭上花を乾燥させたものを菊花(きくか・きっか)と呼びます。その菊花を使った菊花茶。日本では刺身のつまとして、また観賞用としての菊が親しまれていますが、中国では古くから生薬として使われている薬草なのです。

菊花茶(きっか茶)に期待される健康要素

  • 目の充血の改善
  • 皮膚のただれ物などの炎症を鎮める
  • 熱を冷ます
  • リラックス効果(鎮静作用)

6.ジャスミン茶

茶葉にモクセイ科ソケイ属のマツリカ(茉莉花、アラビアジャスミン)の花の香りを吸着させたもので、日本でも有名な花茶です。強い花の香りを持つが茶の味を妨げることはありません。

ジャスミン茶に期待される健康要素

  • 美肌効果が高い(ビタミンC、ビタミンE)
  • ダイエット効果
  • 二日酔い緩和効果
  • 口臭・体臭予防
  • 女性ホルモンの調整する

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